The Rolling Stones in the 60's

Papersleeve Collection


その2から続く)


「レット・イット・ブリード」にはピンク色の内袋とともにポスターが封入されていました。ミックが妙に美青年ぽく写っています。
ところでCDのスリップには、「US盤A式ダブルジャケット」仕様って書いてあるんだけど、シングルジャケットでした。これのダブルジャケってあるんすか。
(※追記 やっぱりないそうです。記載ミスだったとのこと。)

ここからは似たものタイトルを並べてみます。

「アウト・オブ・アワー・ヘッズ」USヴァージョン(上左)とUKヴァージョン(上右)です。
UKヴァージョン紙ジャケはコーティングされていて美しい仕上がり。個人的にはアナログ時代からずっとUSヴァージョンを聴いてきたので、ジャケにしろ曲順にしろそちらに愛着がありますけど。
ちなみに日本盤は独自ジャケだったので、帯とジャケは合ってません。
下にあるのはUKヴァージョンと同じ写真を使った「ディセンバーズ・チルドレン」。だいぶ色合いが違いますね。



「アフターマス」USヴァージョン(左)とUKヴァージョン(右)。UKヴァージョン紙ジャケはコーティングしてあります。
ミニチュア帯をUKヴァージョンの方に付け替えてみました。
どちらにしろこの帯が付いていた日本盤LPは、UK盤ともUS盤とも違う独自ジャケだったので、ちぐはぐなことに変わりはないのですが。



「ビトゥイーン・ザ・バトンズ」UKヴァージョン(左)とUSヴァージョン(右)。これもUK版はコーティング・ジャケ。
USヴァージョンには「夜をぶっとばせ」とか「ルビー・チューズデイ」といったシングル曲が収録されていて、せっかくの統一感をぶちこわしてくれています。


さて、以上、今回の紙ジャケシリーズを紹介してきましたが、個人的にはそれなりに満足できるものだったと思います。
でも今後、すべてUK盤準拠の紙ジャケがリリースされたらどうするんだろうなあ、オレ。また買っちゃったりするのかなあ……。

(2006/03/19)

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